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2016年2月10日水曜日

Excelのメモ 〜 1行おきに色をつける

   Excelで1行おきに色をつける方法。
   「条件付き書式」で「数式が」を条件に、以下のように「=MOD(ROW0,2)=0」を入力する。
   「該当する行(行番号)が、2で割って割り切れれば 〜」という条件式。


   同様に「列」に対して色を付ける場合は「=MOD(COLUMN(),2)=0」とする。

    参照元: MS-Officeヘルプ・サイト

2016年2月9日火曜日

Filemaker Proメモ 〜 スペース・改行を取り除く

   フィールドのテキスト情報からスペースと改行を取り除く方法。
   以下は、「タイトル」フィールドから改行と全スペースを取り除く例。

   TrimAll ( Substitute ( タイトル ; "¶" ; "" ) ; 1 ; 3 )


   ● TrimAll : 文字列からスペースを削除する

   構文 : TrimAll ( テキスト ; 全角詰め ; タイプ )


   指定したスペースを削除または追加したテキストを返す。テキストまたは全角と半角スペースなどのローマ字以外のスペースが使用可。

   全角詰め: 真/偽を指定する -> 1: 全角詰めする。0: 全角詰めしない

   タイプ:
   0: ローマ字以外の文字とローマ字の間のすべてのスペースを削除
     (ローマ字の間には常にスペースが1つ入る)
   1: ローマ字以外の文字とローマ字の間に常に半角スペースを入れる
     (ローマ字の間には常にスペースが1つ入る)
   2: ローマ字以外の文字の間のスペースを削除(ローマ字以外の文字と
       ローマ字の間の複数のスペースを減らす。 スペースがない場合は
       スペースを追加しない。ローマ字の間には常にスペースが1つ残る)
   3: すべての場所のすべてのスペースを削除

   * 単純に文字列にある前後のスペースを取り除く場合は「Trim」を用いる。

   参照元:  ファイルメーカー・プロ ヘルプ・サイト


   ● Filter : 文字列から指定した文字のみを返す

   構文 : Filter ( フィルタするテキスト ; フィルタテキスト )

   用例 : Filter ( “(408) 555-1212″ ; “0123456789″ ) は、「4085551212」を返す


   ● Substitute : 文字列中の指定した文字を変換する

   用例 : Substitute ( ” (408) 555-1212″ ; [ “(” ; “” ] ; [ “)” ; “” ] ) は、「408555-1212」を返す

   参照元:  株式会社イェスウィキャン ウェブサイト

2015年7月23日木曜日

Filemaker Proでバーコードを連続で読み取る

   在庫管理の一環で、モノに付けられたバーコードを連続で読み取り、その読み取った日付を記録しようとFilemakerを起動してみた。 行いたい動作は、バーコードで取得した「ファイルNo.」を「ファイルNo.」フィールドへ入力し、日付は「変更日」などを自動入力するというもの。
   Macで作り始め、最初の山は何と「バーコード・リーダーの認識」。 キーボードを認識するためのダイアログが出てくるのだが、「Shift」キーの右隣のキーを押すように促されるが該当する動作が思い当たらず。 なぜかこのダイアログを「キャンセル」で閉じたあとに、普通にバーコード・リーダーが動作した。

   さてFilemaker。 フィールドを定義して画面は出来たが、何から手を付ければよいやら...。 結局はインターネットで情報検索。

   まずは何らかの動作をトリガーに、ターゲットとなるフィールドへ入力状態を作るわけで、これはメニューの「書式」-「スクリプトトリガ設定..」を開いて以下のように設定。 チェックを入れるのは「OnObjectSaved」で、続いてスクリプトを指定する。


   "指定されたスクリプト"で、「入力-> 新しいレコードを作成-> 入力」と繰り返す動作を行えばOK。 スクリプトは以下。 入力元に「バーコード」を指定。

2015年5月2日土曜日

Adobe Camera Raw 9.0 青画面 とりあえずの回避法



   昨夜Adobe Camera Raw 9.0をインストールしたらRAW現像画面が真っ青に。
   検索してみると、「フォーラム」に暫定的な措置だが回避法を回答されている方があった。 以下の2つの案のうち前者の方法で、とりあえず現像画面に画像が現れたのでメモ的に掲載。

   Photoshopのメニューから、「編集」-「環境設定」-「Camera Raw」と進み、ダイアログの下の方、「パフォーマンス」欄の「グラフィックプロセッサーを使用」のチェックを外す。 これでとりあえずOkだった。



   もう1つはCamera Raw 9.0を削除し、代わりにCamera Raw 8.8をインストールして解決という手法。 以下にMacintosh用、Windows用それぞれのCamera Raw 8.8のダウンロード・ページへのリンクと、「フォーラム」のページ中にあるYouTubeへのリンク。
   Adobe - Adobe Camera Raw and DNG Converter : For Windows : Adobe DNG Converter 8.8
   Adobe - Adobe Camera Raw and DNG Converter : For Macintosh : Adobe DNG Converter 8.8
   Camera Raw 9.0のリセット法?


2014年3月23日日曜日

Gmailからのメール取得

   RAIDの操作の手違い・勘違いで、これまで受信してきたメールを失ってしまった。 バックアップは1年前。 どうやっても空白期間が出来てしまうが、せめて今、Googleの中にあるメールだけは全部を取り出したい。 ということでインターネット上で見つけた情報をメモ代わりにブログへ記載。 ここへ辿り着き「なーんだあの情報じゃないか」だった方、悪しからずです。

   そして最終的に、普段使いのメール・クライアント・ソフトのPOP3受信箱にメッセージを入れ込んだ手順は、サーバーに残っていた全メールをIMAPに設定したメール・クライアント・ソフトで読み込んで、それをmbox形式にエクスポート。
   次にPOP3アカウント(メール・ボックス)を作り、そこへインポートした次第。 Gmail (Webベース上)で行ったのは、POPを有効にした事と、「全メール」を「受信トレイに移動」の手順でしたが、メール・クライアント・ソフトをIMAPに設定して表示されたメッセージ数は、「全メール」で表示された数よりだいぶ多い数字でした。
 また、始めの手順では、頑張ってもダウンロードできないメール (Web上では表示されていても) がありましたが、それも問題なく読み込めた様子です。

   これがうろ覚えなのですが、メール・クライアント・ソフトの設定の「アカウント」は、全メールを読み込む時にはそのままメールアドレスを打ち込み、通常運用を始めるときには、アカウント(メールアドレス)の前に「recent:」を付加したと思います。 「recent:」についてはGoogleのヘルプで参照できます。

参照元: http://helpdeskgeek.com/how-to/export-all-email-from-gmail/

Enable POP3 or IMAP Access
First, go to your Gmail account and click on the Settings button at the top right. Now click on the Forwarding and POP/IMAP tab.


Now depending on the email client you are using, you can choose to enable POP, IMAP or both. If you want to download all of your emails, make sure to choose the Enable POP for all mail option.

Note that you can read the full instructions on how to setup your email client by clicking on the Configuration instructions link right below the IMAP Access section.

Move Email to Inbox
Secondly, depending on which client you are using, you may have to temporarily move all your archived emails back into the Inbox so that they can be downloaded by the email client.

The nice thing about Gmail is that this is not really hard to do and it’s not hard to re-archive everything after the mail has been downloaded.

Log into your Gmail account and click on All Mail in the left hand column. Now click on the All link next to the Select option and you’ll see a new option to select all the email in your account from the very beginning.


Go ahead and click on Select all XYZ conversations in All Mail. Now simply click on the Move to Inbox button. This will move everything to the Inbox and will retain all your labels, so don’t worry about that.

Finally, you’ll go ahead and follow the instructions to setup Gmail with Outlook or Thunderbird and your emails should begin downloading. Depending on how many emails you have, it can take quite a while for everything to get downloaded.

Also, be sure to check the box to Leave a copy of the message on the server. You don’t want to download the emails and have them deleted from Gmail.

2013年6月1日土曜日

Windows 7 フォルダのセキュリティ設定

   ある日、突然にUSB接続している外付けハード・ディスクの1つで、 「ディスクかディレクトリが破損している。 このディスクを使うならフォーマットが必要だ」という内容のダイアログが出るようになった。
   WindowsのExplorerでは「ローカルディスク J:」と、項目は表示されているものの、総容量と使用量を示すバーグラフが表示されない状態。 PCを再起動するも、外付けハード・ディスク・ケースの電源をOFF/ONするも状況が変わらず。

   まずはネット検索 - 出てきた答えは「chkdsk」だった。他に思い当たる方策もなくCHKDSKを実行した。

chkdsk :J /f

   何時間かかかって完了し、その後「Disk J:」は無事に開けるようになった。

   ちなみにmicrosoftのヘルプ・ページにはこう書かれていた:
   「ディレクトリ内でファイルの作成と削除を繰り返し行うと、ディレクトリが最終的に破損します。 その後、そのディレクトリ内のファイルにアクセスしたり、ディレクトリ内でファイルを作成または削除したりすると、ディレクトリが破損しているため CHKDSK を実行する必要があることを通知するポップアップ ウィンドウが表示されます」

   なんだか心細いファイル・システムな感...。 これを中立な、というのはmicrosoftが好きとか嫌いとかの論は完全無視して「OS」という「製品」として見た場合に、という立場で感じるところは - 「言ってる事がおかしい」の一言。

   ちなみにCheck Diskを走らせた結果、バッド・セクターは「0 KB」とあり、特に読み書き不良を起こしている箇所は無さそう。 これが「0」ではないと、ハード・ディスクの寿命・故障といった原因で「ファイル・システム」の「インデックス」 - NTFSでは「MFT」と言う処かな、が壊れたなどの他の要因も考えなければならないので、今回はとりあえずひと安心。


   CHKDSKは無事に終えたが、今度はゴミ箱が何か言ってきた。 「ゴミ箱が破損」しているそうだ。
   たぶんディレクトリの読み書きがうまく行かずに出ているエラーだろうと、「プロパティ」の「セキュリティー」タブを覗いてみたが、なんだかわからない。 「rw- rw- rwx」とか書いてくれないかなぁ.. と軽くぼやいてみながら、再度ネット検索。

   「$RECYCLE.BINを削除する」という、いささか荒業に見える手法が一般的らしい。 Windowsとしては「なければないで作るか」というスタンスらしい。 それがWindowsのBEHAVIORならばそうするのが近道だろう。 素直に削除。 その後にデスクトップとかで右クリックして「最新の情報に更新」とかを実行したかどうか忘れてしまったが、気になるので一応記述。
  結果は(一応)「解決」である。


   もうひとつ、3つ目の問題が発生。
   ディレクトリを開こうとしたらセキュリティー関連のダイアログが出、「このディレクトリに永続的なアクセス許可を与えますか?」という。言われている事が意味不明 - だが選択肢は「Yes」に相当するボタンしか考えられないので「Yes」を。
   結果アクセスは普通に出来、ディレクトリの中身も表示されるのだが、はじめにダイアログが表示されたディレクトリには、アイコンに鍵マークが付いている。 これまで無かったので気持ちが悪い。 これもネット検索した。

   まずは「共有」設定の問題の解決というところに辿りつき、実行してみる - ディレクトリのアイコンを右クリックして、表示される「共有」-> 「ホームグループ 読み/書き」などを選択する。 確かに鍵マークは消えたのだが、別に「共有」したいわけでもなく元に戻してしまった。 ちなみに「プロパティ」を開いて「共有」タブを表示させても同様の操作が出来そう。

   次に辿りついたのが「セキュリティー」設定。 要はアクセス権の設定だと思うのだが、これが本命だろうと向き合ってみた。 「セキュティー」設定の「ユーザーとグループ」に「Authenticated Users」を追加する事で鍵マークが消えるそうだ。
   ちなみに、「共有する」->「共有しない」と操作した場合にも「ユーザーとグループ」の一覧から「Authenticated Users」という項目が消え、アイコンに鍵マークが付くらしい。

   さて2TBの広大なスペースを相手にどしようかと思ったが、面倒くさがりなので「Disk J:」に対してざっくり実行してみた。
   「マイ・コンピュータ」を開いて「ローカルディスク J:」を右クリックして「プロパティ」->「セキュリティー」である。 当然いくつかのシステム・ファイルも含まれるがとりあえず考慮せずまとめて実行した。

Administrator -> フルコントロール
Authenticated Users -> 変更
Users -> 読み取りと実行 (?)
System -> 変更 (?)
Creator Owner -> 特に触らず(チェックナシ)
Everyone -> 特に触らず(チェックナシ)

   (?)マークの付いているところはうろ覚えの箇所。 また、「詳細設定」にて「子オブジェクトのアクセス許可すべてを、このオブジェクトからの継承可能なアクセス権で置き換える」というチェック・ボックスにチェックを入れる。 実行は数十分かかり、とりあえず鍵マークは消えた。 アクセスしてみると特に違和感もない。
   再度「セキュリティー」タブを開いて見ると、なんとなく、先に設定したチェック・ボックスとは違ったアクセス権になっている気もする...。


   ちなみに - ネット検索で見つかった類似情報
   Windowsの「Power Shell」にて実行との事。 Power Shellという存在を知らなかったのだが、「コマンドプロンプト」で"powershell"と打ったら「Power Shell」が実行されたっぽかった。


- - - 以下引用 (引用元)

takeown /f c:\xyz /r /d Y

/r は、サブディレクトリーまで変更
/d Y は、「変更しますか? (Y/N)」プロンプトに自動的に Y と答える


ユーザーに権限(full access)を与えるには

icalcs c:\xyz /grant user1:F /t /c /l /q

/grant ユーザー名:アクセス権 で与える
/t は、サブディレクトリーまで変更
/c は、エラーが出ても無視して、次のファイルの変更を行う
/l は、リンクファイル自体のアクセス権を変える。リンク元の方じゃなくて
/q は、成功時にはメッセージを出さない

- - - -



参考資料:
http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc753024%28WS.10%29.aspx
http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc753525%28WS.10%29.aspx
http://builder.japan.zdnet.com/os-admin/sp_windows-7/20394364/


* メモ: 各ユーザー共通のスタートメニューを置く場所

C:UsersPublicDesktop

2011年10月22日土曜日

Ruby on Rails ~Sqlite3へデータをインポート (ubuntu10.04JP)

● Sqlite3へ、.csv /.txtファイルからデータをインポート

   まずはSqlite3のドキュメントを見ると、インポートの方法として ".import Data_FILE DB_TABLE" とある
   また、ネット上の情報では以下のように示されていて、この方法でうまくいった

$ sqlite3 -separator , /home/hito/photos/db/development.sqlite3 ".import /home/hito/dbtest.txt photos"

   データベースが "development.sqlite3"、テーブル名は "photos"、インポートするデータのファイルが "dbtest.txt"である
   "dbtest.txt" の拡張子は ".csv" でも可。 また、ファイル内の記述として、文字列の括りに使われる ダブル・クォーテーションは消しておく。 今回は不具合がなかったが、文字コードと改行も影響すると思われる。 ちなみに "dbtest.txt" は UTF-8、Linux標準の改行コード

   実行結果は、

Error: /home/hito/dbtest2.txt line 1: expected 20 columns of data but found 17

   と表示された。 エラー・メッセージは、「20コラムあるべきところ、見つかったのは17項」との事。 Scaffoldで打ち込んだ内容を確認したが、作成されたテーブルはやはり17項目で合っている
   テーブルの構造を確認するために、Firefoxに "Sqlite Manager" というアドオンを入れ、Railsで作成されたSqlite3のデータベースを参照するよう、 "/home/hito/photos/db/development.sqlite3" を指定した。 すると、Scaffoldで指定したコラム以外に、頭に "ID" というデータ・ベースの "キー" に当たるコラムが、末尾には "Created" と "Updated" という2つの日付のコラムが追加されていた (Railsの仕様との事) ので、これに対応するコラムを "dbtest.txt" に追記した。 ちなみに日付は "2011/10/22" という形式で対応できた

   再度トライ。

$ sqlite3 -separator , /home/hito/photos/db/development.sqlite3 ".import /home/hito/dbtest3.csv photos"

$

   エラーは表示されず、間もなくプロンプトが現れた
   Firefoxで確認したところ、無事にデータがインポートされていた