フィールドのテキスト情報からスペースと改行を取り除く方法。
以下は、「タイトル」フィールドから改行と全スペースを取り除く例。
TrimAll ( Substitute ( タイトル ; "¶" ; "" ) ; 1 ; 3 )
● TrimAll : 文字列からスペースを削除する
構文 : TrimAll ( テキスト ; 全角詰め ; タイプ )
指定したスペースを削除または追加したテキストを返す。テキストまたは全角と半角スペースなどのローマ字以外のスペースが使用可。
全角詰め: 真/偽を指定する -> 1: 全角詰めする。0: 全角詰めしない
タイプ:
0: ローマ字以外の文字とローマ字の間のすべてのスペースを削除
(ローマ字の間には常にスペースが1つ入る)
1: ローマ字以外の文字とローマ字の間に常に半角スペースを入れる
(ローマ字の間には常にスペースが1つ入る)
2: ローマ字以外の文字の間のスペースを削除(ローマ字以外の文字と
ローマ字の間の複数のスペースを減らす。 スペースがない場合は
スペースを追加しない。ローマ字の間には常にスペースが1つ残る)
3: すべての場所のすべてのスペースを削除
* 単純に文字列にある前後のスペースを取り除く場合は「Trim」を用いる。
参照元: ファイルメーカー・プロ ヘルプ・サイト
● Filter : 文字列から指定した文字のみを返す
構文 : Filter ( フィルタするテキスト ; フィルタテキスト )
用例 : Filter ( “(408) 555-1212″ ; “0123456789″ ) は、「4085551212」を返す
● Substitute : 文字列中の指定した文字を変換する
用例 : Substitute ( ” (408) 555-1212″ ; [ “(” ; “” ] ; [ “)” ; “” ] ) は、「408555-1212」を返す
参照元: 株式会社イェスウィキャン ウェブサイト
ページ
2016年2月9日火曜日
2015年7月23日木曜日
Filemaker Proでバーコードを連続で読み取る
在庫管理の一環で、モノに付けられたバーコードを連続で読み取り、その読み取った日付を記録しようとFilemakerを起動してみた。 行いたい動作は、バーコードで取得した「ファイルNo.」を「ファイルNo.」フィールドへ入力し、日付は「変更日」などを自動入力するというもの。
Macで作り始め、最初の山は何と「バーコード・リーダーの認識」。 キーボードを認識するためのダイアログが出てくるのだが、「Shift」キーの右隣のキーを押すように促されるが該当する動作が思い当たらず。 なぜかこのダイアログを「キャンセル」で閉じたあとに、普通にバーコード・リーダーが動作した。
さてFilemaker。 フィールドを定義して画面は出来たが、何から手を付ければよいやら...。 結局はインターネットで情報検索。
まずは何らかの動作をトリガーに、ターゲットとなるフィールドへ入力状態を作るわけで、これはメニューの「書式」-「スクリプトトリガ設定..」を開いて以下のように設定。 チェックを入れるのは「OnObjectSaved」で、続いてスクリプトを指定する。
"指定されたスクリプト"で、「入力-> 新しいレコードを作成-> 入力」と繰り返す動作を行えばOK。 スクリプトは以下。 入力元に「バーコード」を指定。
Macで作り始め、最初の山は何と「バーコード・リーダーの認識」。 キーボードを認識するためのダイアログが出てくるのだが、「Shift」キーの右隣のキーを押すように促されるが該当する動作が思い当たらず。 なぜかこのダイアログを「キャンセル」で閉じたあとに、普通にバーコード・リーダーが動作した。
さてFilemaker。 フィールドを定義して画面は出来たが、何から手を付ければよいやら...。 結局はインターネットで情報検索。
まずは何らかの動作をトリガーに、ターゲットとなるフィールドへ入力状態を作るわけで、これはメニューの「書式」-「スクリプトトリガ設定..」を開いて以下のように設定。 チェックを入れるのは「OnObjectSaved」で、続いてスクリプトを指定する。
"指定されたスクリプト"で、「入力-> 新しいレコードを作成-> 入力」と繰り返す動作を行えばOK。 スクリプトは以下。 入力元に「バーコード」を指定。
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